feel高認予備校西東京市校 – 楽しみながら英語を制す!字幕映画と大学受験

英単語帳、英会話教室。どれも勉強のポーズをしているだけで、受験勉強の効果が上がるわけではありません。ここでは、疲れていても、寝っ転がりながらでも出来る、しかもものすごく効果的な英語の勉強法を紹介していきます。

 

  1. 映画を見ながら英語学習
  2. 字幕と音声でリスニング&文法対策
  3. 筆者が実際に英語学習に使った映画

映画を見ながら英語学習

結論から書きます。英語は、自分が日本語でセリフを知っている映画を英語吹き替え・英語字幕で見るだけで身につきます。
 
実際にfeel高認予備校西東京市校教室長の私は英語を、授業以外では映画鑑賞で勉強していました。それでも大学入学共通テスト(当時はセンター試験)の点数は8割を超えています。
 
では、どうしてそんな事が実現できたのかを考えてみます。

 

字幕と音声でリスニング&文法対策

まず、自分の知っている映画、特に何度も見ている映画であれば、日本語訳をせずにそのまま英語を「聞き取る」ことが出来るのが大きな要因です。
 
そして聞き取りが上手く出来なくても、英語で字幕がついていれば、自分の知っている日本語のセリフと照らし合わせながら、「あ、これは英語ではこう言うんだ」と照らし合わせながら興味を持って学習することが出来ます。
 
このように、リスニングの部分ではもちろん練習になりますし、単語や文法を形式的に学ぶよりもはるかに自然に英語を学習することが出来ます。
 
実際、受験英語では会話表現が多いので、映画から学ぶのはより合理的なのです。

 

筆者が実際に英語学習に使った映画

学習におすすめなのはアニメ作品です。
 
それは、映像が実写映画と比べて複雑ではなく、音と文字に集中できることが第一の理由です。
 
第二の理由は、アニメ作品はセリフの印象が強く、英語で再生したときにももともとの意味と照らし合わせやすいからです。
 
私はジブリ作品の英語版をたくさん見て英語を勉強していました。
 
現在はNetflixやHuluの発達で、より自分の好みに合わせて作品を選べるいい時代ですね。(※あまりに日常から離れた作品ですと、受験の英語からは離れてしまうので注意しましょう)
 
feel高認予備校西東京市校では、このように勉強のストレスを無くし、楽しく受験勉強を乗り越えるサポートをしています。

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著者情報

真賀田郁実  / feel高認予備校西東京市校教室長
 
統合失調症と自閉症スペクトラムを抱えながら対人恐怖症に悩まされる学校生活を送りました。その経験と、自学自習で東京都立大学大学院修了まで至ったノウハウから、学校に行かないという選択肢をご提案します。
 
統合失調症と自閉症スペクトラムを抱えながら対人恐怖症に悩まされる学校生活を送りました。学校に登校しなくても大学を卒業して社会人として働くことが出来ます。私の実体験をもとに、不登校から大学卒業への道筋を示す教育をしています。